OUR MORNING HOUR #1

詳細は現在ゆっくり検討中!!!!!!

「21世紀初頭の現在、科学技術は高度に発達し、インターネット等のメディアによって世界は隅々まで明らかにされたかに思えます。しかし、我々の身の回りには、まだまだ科学や理性では説明できない世界の不思議が多く存在するとともに、科学技術の発展によって我々の時空間概念も大きく変容しつつあります。」と考える人たちがいる。確かにそうだなと思う。だからアートを使って「科学や理性では解き明かせない領域に改めて眼を向けることで、これまで周辺と捉えられていた、あるいは忘れ去られていた価値観や、人と自然の関係について考えるとともに、より柔軟で開かれた世界との関わり方や、物事・歴史の異なる見方を示唆しようとする」みたいだ。とっても面白そう。

これに対して、僕たちは、朝ごはんを食べてみようと思う。朝の美しさは誰しも認めるところだと思うけれど、それでも朝は「周辺と捉えられ」ているみたいだから。「人と自然の関係」に目を向けながら外でご飯を食べれば「より柔軟で開かれた世界との関わり方」も探れるだろうし、やり方によっては「物事・歴史の異なる見方」だって見つけることが出来るかもしれないから。

身近なところからやってみよう。もっとずっと簡単にできて、持続可能で、色々な人が参加出来て、ついでにヒエラルキーもないような、そんな場になればいい。

そんな場で、「さまざまな意外な『遭遇・出会い』」があり、単なる「観客参加型」ではなくて「時代や世代、文化背景、ジャンルの異なる」人たちが「対峙・対話、関係性をもつことで、新たな解釈や創造が生まれたり、分類やカテゴリーにとらわれない自由な」コミュニケーションが生まれれば素敵だと思う。「視点を変えれば、魔法のように、世界は開けるかもしれない」という予感を抱きながら、「先行きの見えない混沌の時代といわれる現在」、「既成の枠組みや観念に縛られず、子供のように純粋な好奇心と柔軟性、想像力をもって、我々の住む環境や時代、人間存在について改めて考え」てみたい。

一応今はこんなことを考えている。でも、方法が分からない。だから具体的にどうやるのかは、やりながら考えていくことにする。とりあえず集まって、朝ごはんを食べてみてから、改善点を探して行ければいいなって感じのかなり歩みの遅いイベント。だから気の長い人、寛容な人に来てほしいなと思う。求む、アイデア!

*上記テキストの括弧を付した部分は全て横浜トリエンナーレ2011のコンセプト文からの引用です。OURは横浜トリエンナーレを応援してます!

広告
カテゴリー: ASAGOHAN パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中